目次を付ける「Table of Contents Plus」

2017/07/06

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目次とは

記事を書くときには段落や見出しを使用していることと思います。見出しがあると、記事が見やすくなりますよね。

例えば、1冊の本に目次が無かったら、読みたい場所を探すのに時間がかかりますが、本に目次が付いていることで、○ページをみればいいとすぐにわかります。

ブログやサイトでもこれと同じことがいえるのです。
見出しをたくさん使用するという事は、それ相応に文章の量が多くなる傾向にあります。
ブログやサイトの場合は、目的の記事を読むためにずっと下の方までスクロールしないといけなかったり、そこからもう一度最初の方の記事を読みたいと思ったら、今度は上の方にスクロールしなければならなくなるのです。

目次から、目的の記事内容を見つけクリックすると、その目的の記事内容が書いてある場所まで瞬時に移動することができます。これにより、スクロールしながら、目的の記事内容が書いてある場所を探す手間が省けとても便利です。

 

Table of Contents Plus

「Table of Contents Plus」は、目次を設定するためのwordpressのプラグインです。

ブログなどに見出しを使用していれば、自動で目次を作成してくれます。

 

Table of Contents Plus導入手順

1.「ダッシュボード」-「プラグイン」-「新規追加」-プラグイン検索バーに「Table of Contents Plus」と入力しエンターキーを押します。

2.検索結果として複数のプラグインが表示されるので、「Table of  Contents Plus」を選択(下記参照)、「今すぐインストール」をクリックします。

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3.「翻訳が正常に更新されました」が表示されますので、その上の方に青字で書かれている「プラグインを有効化」をクリックしてください。そうすると、インストール済みプラグインに表示されます。

 


4.「ダッシュボード」-「設定」-「TOC+」-ここで設定を行います。
(「TOC+」とは、「Table of  Contents Plus」の略です)
072004-1

[補足]

①表示する場所:「最初の見出しの前(デフォルト)」
②表示条件:「3」か「4」くらいからが無難だと思います。
③次の投稿タイプのときに表示:「page」にチェックを入れる(「post」は外す)
④見出しテキスト:
「目次の上に見出しを表示」にチェックを入れる。
→その表示する文字として例えば、"もくじ、目次、概要、流れ、Contents"など。
「表示非表示切り替えボタンのテキスト」にチェックを入れる。
→表示=show、非表示=hideとなっているので例えば、"表示=見る、表示、開く、非表示=見ない、非表示、閉じる"など。
⑤階層表示:チェックする
⑥番号振り:チェックする
⑦スムースクロール:チェックしない
⑧横幅:自動(デフォルト)
⑨回り込み:なし(デフォルト)
⑩文字サイズ:80%~90%前後、好みで調整
⑪デザイン:ブログやサイトのデザインや色合いをみて選択してください。

設定が終わったら「更新」をクリックします。(設定は全体のバランスを見ながらいつでも変更することが可能です。)

072005

これで、目次を入れる事が出来ました。

 

目次に表示させたくない部分を除外する

1.目次が表示されます。でも、出来れば表示したくないものもあります。
例えば、下の図のようなところです。

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この「出来れば載せたくない」部分を表示させないようにするには、上記4番の図、「更新」の上に「上級者向け(hide)」をクリックします。


2.ここで表示から除外するための設定をします。

071110[補足]

除外する見出し:入力の仕方によって、出す指示内容が変わります。

  •  くだもの* →くだものから始まる見出しを除外
  • *くだもの* → くだものが含まれる見出しを除外
  • くだもの|やさい|にく  → くだもの、やさい、にくが含まれる見出しを除外

ここでは「共有:いいね:関連」を除外したいので、

共有:|いいね:|関連

と、入力します。「|」は、半角英数で「shift+¥マークキー」です。分かりにくいですが、間違えて全角で入れると、当然除外になりません。

ついでに、

見出しレベル:h1からh6まで全ての見出しにチェックを入れてしまうと、これもまた、わかりにくい目次となりますので、ご注意ください。

入力後、「更新」をクリックしてください。

 


3.表示内容を確認しましょう。

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まとめ

これなら、知識が無い方でも、見出しさえつけることが出来れば目次を作成できます。記事を書くときに、見出しの設定をするだけで勝手に目次を作成してくれるこの機能は本当に便利です。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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